日本代表 釜本邦茂

釜本邦茂は、日本の元サッカー選手、元サッカー指導者、元参議院議員、実業家。日本サッカー協会 (JFA) 顧問。京都府京都市右京区出身。現役時代のポジションはフォワードで、 日本サッカーリーグでは、251試合出場し、通算202得点(歴代1位)、通算79アシスト(歴代1位)を記録。得点王7回、アシスト王3回、年間優秀11人賞14回、日本年間最優秀選手賞7回受賞(歴代1位)と傑出した活躍を見せた。また、サッカー日本代表として国際Aマッチ76試合75得点(総通算231試合153得点)を記録し、1968年メキシコ・オリンピックでは、アジア人初の得点王に輝いた。2005年第1回日本サッカー殿堂入り。日本サッカー協会は(FIFA基準の記録を認めていないため)サッカー日本代表の男子の単独最多得点記録保持者(75得点)である。

釜本邦茂

なお、国際サッカー連盟 (FIFA) と国際サッカー歴史統計連盟 (IFFHS) は、三浦知良と同数の55得点(歴代1位)としている。趣味は、ゴルフ、時代劇のテレビ鑑賞。座右の銘は「己に剋つ」である。