日本代表 西川周作

西川周作は大分県宇佐市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。ポジションはゴールキーパー。日本代表。
身長は183センチで、体重81キロです。
U-15から大分トリニータの下部組織で育ち、頭角を現す。
2009年、いくつかのオファーの中から、サンフレッチェ広島へ移籍金7000万円で完全移籍したが、背番号はルーキー時代以来となる21に決まった。

西川周作

下田崇の引退により、2011年から再び背番号1をつけることになった。2012年は4年連続となるリーグ戦全試合出場を果たし広島のリーグ優勝に大きく貢献した。同年、自身初のJリーグベストイレブンに選出された。
2014年、浦和レッズへ完全移籍した。背番号は2010年以来となる「21」に決まった。入団後はすぐに正GKの座を確保すると、7月にはJリーグ記録を塗り替える7試合連続無失点を達成し、前年まで不安定だったレッズの守備を立て直す原動力となった。
2014年12月9日、初のJリーグフェアプレー個人賞、3年連続のJリーグベストイレブンに選ばれた。2015年から背番号「1」をつけることになった。