日本代表 川口能活

川口能活は、静岡県富士市出身のプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。
日本代表としてFIFAコンフェデレーションズカップ2001ベストイレブン、AFCアジアカップ2004ベストイレブンなどの受賞歴を持つ。国際Aマッチ出場数は日本代表歴代3位、同ゴールキーパー歴代1位の116試合を記録。オシムジャパン、岡田ジャパンでは主将を務めた。
優れたキャプテンシーを持ち、逆境に立たされた際に存在感を発揮するプレイヤー。しばしば「炎の守護神」、「魂の守護神」と表現される。
川口能活
ゴールキーパーとしては小柄な体格であるが、ゴール前での飛び出しと俊敏な反応を武器としている。 大舞台に強いメンタルの強さも長所と言われており、実際に重要な国際試合では何度も神懸かり的な活躍を見せてきた。特にペナルティーキックでの勝負強さには定評があり、川口がPKを行うときの周りの雰囲気・キッカーの動きを予測するここ一番の集中力は奇跡と称される。
重心を低く保ち、コンパクトな前傾姿勢が特徴的である。
ロングキックを得意とする。マリノス時代から得意としていたが、ノアシェランで更に磨きをかけた。カウンターでも狙う相手によっては球種を変えており、スピードを持つ選手には速いボール、高さ、強さのある選手には受けやすいボールを蹴り分けている。