日本代表 長谷部誠

長谷部誠は、静岡県藤枝市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルト所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。
静岡県藤枝市出身。祖父が「誠」と命名。3歳のときにサッカーアニメ「キャプテン翼」の大空翼に憧れてサッカーを始め、藤枝市立青島東小学校のスポーツ少年団、藤枝市立青島中学校サッカー部を経て、静岡県の名門藤枝東高校に入学。同期には岡田佑樹、金澤大将などがいる。2年の終わり頃からレギュラーとしてプレーした。

長谷部誠

U-18日本代表候補への選出、2001年の全国総体準優勝などの実績はあるものの高校サッカー選手権出場は果たせなかった。当時のコーチや対戦相手の監督からは能力は高いもののフィジカルが弱すぎると評価されていた。静岡県内のプロクラブへの入団を希望していたがオファーが届かず、県選抜でのプレーを見た浦和のスカウトから誘いを受け、この他には名古屋からも興味を示されていた。
センターハーフを本職としつつサイドでの起用にも対応する高い戦術理解力と抜群の安定感を兼ね備える。

日本代表 遠藤保仁

遠藤保仁は、鹿児島県桜島町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー。実兄は元サッカー選手の遠藤彰弘。日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者。2009年アジア年間最優秀選手。2014年JリーグMVP。
1999年、U-20日本代表としてナイジェリアで開催された第10回ワールドユース選手権に出場し、日本代表の準優勝に貢献。この代表メンバーは後にJリーグやA代表の中心的存在となる選手が多かったことから「黄金世代」と呼ばれている。同年、シドニーオリンピック予選のU-22日本代表にも選出され、アジア1次予選、最終予選はスターティングメンバーとして戦ったが、2000年のシドニーオリンピック本大会では、予備登録メンバーとして選出されるも、出場機会はなかった。

遠藤保仁

2014年5月、ブラジルW杯代表に選出され、日本代表では唯一ドイツ大会から3大会連続選出となった。本大会では、クラブで調子を落としていたことから直前でレギュラーから外され、第1戦コートジボワール戦、第2戦ギリシャ戦ともに長谷部誠に代わり後半から出場。第3戦コロンビア戦は出場機会がなくチームも敗れグループリーグで敗退した。
ブラジルW杯以降、ハビエル・アギーレ体制となってからは代表から外れていたが11月に代表復帰。同年12月、AFCアジアカップ2015の代表メンバーに選出され、日本代表としては初のアジアカップ4大会連続選出となった。グループリーグ第1戦パレスチナ戦では先発出場で先制ゴールを決め、三浦知良が持っていたアジアカップの日本代表最年長ゴール記録(29歳9カ月)を34歳11カ月に更新、さらにアジアカップの出場数も通算最多となった。続く第2戦イラク戦にも先発出場し、国際Aマッチ150試合出場を達成した。

日本代表 香川真司

香川真司は兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムント所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
2015年香川真司はどうすれば生きるのかという疑問が多い。
カンボジアのエースFWクオン・ラボラビー(9番)が「日本で一番注目しているのはカガワ。ボルシア・ドルトムントの試合はいつも見ているし、彼は本当に素晴らしい選手。憧れている」と語ったように、相手選手も、スタジアムに駆けつけた人々も、日本のエースナンバー10の一挙手一投足に注目していた。

香川真司

アジアでの戦い、世界への挑戦という二面性を求められるのは日本代表の常。だが、代表の方向性をしっかり模索すると同時に、俊輔が言うように重責を背負いすぎている香川の役割をもう少しシンプルにさせられないものか。アジアを、世界を、そして日本代表を知る中村俊輔の言葉は非常に重い。現役選手だけに直接のアドバイスすることが難しいのは理解できる。

日本代表 愛称

日本代表愛称は2006年ワールドカップに向けたが、2005年10月、日本サッカー協会は5つの候補の中から一般投票を行い、2006年1月27日に他の候補に2倍以上の得票数を獲得した「SAMURAI BLUE 2006」にする。2009年10月19日には「SAMURAI BLUE(サムライ・ブルー)」を公式のペットネームとすると定められた。

日本代表

マスメディアでは横山謙三が代表監督となった際に「横山ジャパン」という呼称が使われるようになり、以降「監督名+ジャパン」という呼称が用いられている。フィリップ・トルシエの代表監督時代は「トルシエ・ニッポン」という呼称も使用されていた。
海外メディアでは日本代表を「ライジング・サン」や「ブルー・サムライ」、「ブルーズ」と呼ばれるのもある。

日本代表 東口順昭

東口順昭は、大阪府高槻市出身のサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはゴールキーパー。日本代表。
ガンバ大阪ジュニアユース時代の同期には本田圭佑や家長昭博、松岡康暢、金正訓、渡部学らがいる。東口は本田と同じようにガンバ大阪ユースへの昇格が叶わなかった後、一念発起して他県の高校へ進学し、Jリーグ入りを果たした。

東口順昭

一見派手なスーパーセーブこそ少ないが、的確な判断とミスの少ない安定したプレーが特徴の堅実な選手。また、素早く正確なスローによるフィードも特徴のひとつ。

日本代表 川島永嗣

川島永嗣は、埼玉県与野市(現さいたま市中央区)出身のサッカー選手。スコティッシュ・プレミアシップのダンディー・ユナイテッド所属。日本代表。ポジションはゴールキーパー。
師走とは思えない穏やかな快晴に恵まれた川崎フロンターレの麻生グラウンド。スコティッシュ・プレミアシップのダンディー・U入りが間近に迫った川島永嗣が、古巣の仲間とともにトレーニングに精を出していた。
9日の練習後、クラブハウスで声を掛けると、32歳の守護神は「久しぶりですね」と爽やかな笑顔で応えてくれた。その表情は約半年間の流浪の日々から解放された清々しさ、そして未来への希望を強く感じさせていた。

川島永嗣

このサッカーショップJFAは清武弘嗣のユニフォームを通販していますが、ぜひお見逃さないように!
川島永嗣の所属クラブが決まらない日々――。これまでの人生になかった苦悩の半年間を川島がしみじみと振り返ってくれた。

日本代表 清武弘嗣

清武弘嗣は大分県大分市出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・ハノーファー96所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
状況判断力が優れた万能アタッカーで、ミスが少ない点が特徴。2011年にA代表デビューを果たし、日本代表のメンバーとしても功績を残している。

清武弘嗣

2015年11月12日に行われらシンガポールたい日本の2018ワールドカップアジア2次予選。金崎夢生、本田圭佑、吉田麻也があげたゴールはいずれも素晴らしいものだったが、この試合で最も大きな話題となったのは前半途中に清武弘嗣のユニフォームが大きく裂けてしまったハプニングだろう。清武は新ユニフォームに着替えていたのだが、一部のファンから「審判が気付かない」や「早くピッチに入れろ」という意見が目立った。

日本代表 山口蛍

山口蛍は三重県名張市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・ハノーファー96所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー(MF)。
「セレッソでの昨シーズンが終わりに近づいたとき、最初にハノーファーが声をかけてくれたっていうのはありました。もうちょっと時間をかけてギリギリまで(他クラブからのオファーを)待てば、他のチームっていうのも、もしかしたらあったかもしれないですけど、やっぱり最初に声をかけてくれたので」

山口蛍

2014年のブラジルW杯に出場して海外挑戦への想いを強くした山口には、移籍の可能性がありながらもなかなか実現には至らなかった。日本代表ではロシアW杯予選4試合に先発出場し、主力として活躍しているとはいえ、昨年はセレッソ大阪の一員としてJ2でプレーした。

日本代表 内田篤人

内田篤人は静岡県田方郡函南町出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・シャルケ04所属。ポジションはDF(右サイドバック)。日本代表。
内田篤人のファンたちは女子だけでなく、男性のファンも多いです。その容姿はもちろんですが、発せられる言葉や行動に男女問わずグッとくる方が多いのではないでしょうか。冷静な一面、そして内に秘める熱い気持ちを〝冷静と情熱の間″という言葉をかりて、内田篤人選手の言葉をまとめていきます。

内田篤人

僕は、ガツガツ勝負するとかって、そういう性格じゃない
普通の顔してすごいことをやりたい
僕は主人公じゃなくていい
口に出して言うのが「何かかっこ悪いな」って思う
(好きな人には告白は)しないですね。多分。フラれたら嫌だし。
日本の皆へ 少しでも多くの命が救われますように 共に生きよう!

日本代表 本田圭佑

本田圭佑は、大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。セリエA、ACミラン所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。日本代表。
ACミランに所属する日本代表本田圭佑が2016年2月16日、ベストイレブンに選ばれていました。ファンの投票によると選出される結果で、セリエA公式HPがこの結果を発表しました。
ジェノア戦で9試合連続の先発出場を果たした本田は、5分に左足のクロスボールからコロンビア代表FWカルロス・バッカの先制ゴールを演出。64分には強烈な左足のミドルシュートで今シーズン初ゴールを挙げ、チームの勝利に大きく貢献した。

本田圭佑

本田にとってはセリエA参戦3年目にして初のベストイレブン入り。MF部門では、ユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバ、フィオレンティーナの元スペイン代表MFボルハ・バレロを抑え、トップの得票率(17.55パーセント)での選出となった。
なお、その他のメンバーにはナポリとの首位攻防戦を制したユヴェントスから最多の4人。ミラン、ローマ、トリノからそれぞれ2人ずつ選出されている。