日本代表の長谷部誠について

長谷部誠

 長谷部誠は静岡県藤枝市生まれのサッカー選手であります。ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルトに所属しての日本代表です。3歳のときにサッカーアニメ「キャプテン翼」の大空翼に憧れてサッカーを始めて、藤枝市立青島東小学校のスポーツ少年団と藤枝市立青島中学校サッカー部を経て、静岡県の名門藤枝東高校に入学して、2年の終わり頃からレギュラーとしてプレーしました。高校卒業と同時に、3年目の2004年はシーズンのシーズン中盤以降は鈴木啓太とダブルボランチを組んで、浦和の2ndステージ優勝などに大きく貢献しました。この年はナビスコカップ・ニューヒーロー賞、Jリーグ・ベストイレブンに選出されました。

センターハーフを本職してサイドでの起用にも対応する高い戦術理解力と抜群の安定感を兼ね備えるという評価がありました。浦和レッズ時代は繊細なボールタッチを持ち味とする司令塔として活躍しましたが、ヴォルフスブルク移籍後は中盤の攻撃的な位置や守備的な位置に加えて、最終ラインに入ることもできるユーティリティプレイヤーに進化します。持ち前のテクニックに加えて、欧州仕様のフィジカルと対人プレーの強さを体得して、カバーリングが成長しました。2005年から2007年の間も鈴木啓太と中盤の底でコンビを組んで、J1優勝やAFCチャンピオンズリーグ優勝をはじめとした浦和のタイトル獲得にレギュラーとして貢献しました。

 

長谷部誠

2006年、イビチャ・オシムが日本代表監督に就任しましたと、再び代表に選出されましたたが、2007年以降は代表から漏れることが多くなりました。2008年1月1日、ドイツ・ブンデスリーガのVfLヴォルフスブルクに移籍しました。2013年のシーズン開幕後、本職であるボランチでの出場を希望し自ら移籍を志願しました。2013年8月31日、1.FCニュルンベルクへの移籍が発表されて、シーズン終了後、アイントラハト・フランクフルトへ移籍しました。南アフリカW杯後に日本代表監督に就任したアルベルト・ザッケローニからも引き続きキャプテンを任されて、2011年1月にカタールで開催されたアジアカップでは、全6試合にフル出場して、日本代表の2大会ぶりの優勝に貢献しました。

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